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お宝発見ウォーク

第4回妹背山お宝発見ミニウォーク&野外講座レポート



 

 

平成23年度第2回景観・まちづくり講座 & 第4回お宝発見ミニウォーク

四季の空(雲)・風・山・川・草木花・野鳥等の自然観察をゆったりと楽しみ、万葉の歴史等、野外講話で学んだり、

創作活動をしたり、ミニウォークで自然に親しみましょう。

 

内容

 

万葉歌枕「妹背山」野外講座
・笠田万葉サークルHP : http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akaneya-tetsu/index1.html
・動画 :  ウォーク編   
万葉桟敷で講義編 1                   動画は、わかやまインターネット市民塾からご覧ください。
高見山遠望場で講義編
城山で万葉の歌講義編
万葉桟敷で講義編 2
 
 

JR西笠田駅より万葉桟敷まで、万葉の歴史や植物の話しを聞きながらウォークをしました。

JR西笠田駅前を右に折れて坂道をまっすぐ進みます。
所々に木の看板があるので看板を頼りに歩いていきましょう。

 

    

 

和歌山線には、万葉電車が走っています。

 

 

鳥の鳴き声を聞きながら歩いていると船岡山や紀の川を望めます。
また、ふと木々をみると秋にはアケビ(さのかた)がたわわに実っています。

 

 

 

万葉桟敷では万葉の草花や榎木・クヌギ・楠等の大木に囲まれ、南・西に竜門山、紀の
川平野、船戸山を望む、ゆるやかな傾斜地になっています。
また、飛行機雲やあかね色に染まる空を眺めたり、眼下に広がる紀の川の変化を楽しむ
ことが出来ます。季節によって玉虫やトンボそして蝶などの昆虫が飛び交う姿を見たり
野鳥のさえずりを楽しむことが出来る絶好の場所となっています。

 

 


 

万葉桟敷から南海道(推定)を通り三重県の高見山と紀の川平野を遠望出来る絶景地に向かって
10分ほど歩きます。

 

  

 

残念ながらお天気があまり良くなかっため今回は高見山を見ることが出来ませんでした。
残念!!でも紀の川平野が望め絶景です!気持ちいい~!!

 

 

 

次は背山二峰の中のひとつ城山(168m)を目指して歩きます!!
途中、視界が開く場所があり、紀の川平野が一望出来る眺望ポイントがあります。
眺望ポイントからさらに上を目指し歩く途中に後ろを振り返ると、柿がたわわに実っている
風景を楽しむことが出来ました。

 

 

 

途中カラスウリの実を見つけたり、マキの実や染色で使われるアカネ等様々な植物を発見できます。
城山ではちょうどコスモスが咲き乱れていました。
城山からは背山二峰のもうひとつの鉢伏山の山頂(163m)を見ることが出来ます。

 

 

 

さて今回のウォークは城山で終了し、万葉桟敷に戻ります。
今回は行けませんでしたがこのまま万葉桟敷へ向かわずそのまま進むと国の登録有形文化財である
コンクリ―ト作り及びレンガ造りの水道橋(龍之渡井)にたどり着きます。
龍之渡井について詳しくはこちら(きのくに風景讃歌)から>>

 

 

 

さて万葉桟敷に戻ってきました。
万葉桟敷で先生のお話しを聞いたり、自由に桟敷内を散策をして時間を過ごします。
南海道はどこを通っていたのか?万葉人は歌にどんな思いを込めていたのか?
ロマンが尽きることはありません。

 

 

 

魅力がいっぱい詰まったこの地にぜひ一度足をお運びください。

お問合せ先 : 紀伊万葉ネットワーク 事務局 木村
携帯番号 : 090-8232-5971 Eメール akaneya-tetsu@kit.hi-ho.ne.jp