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ふるさとフォトグラファー年間賞(平成23年度(2011年度))


総評

皆さん、本当にたくさんの投稿ありがとうございました。日々の生活の中で深夜、パソコンの前に座って皆さんからの投稿を見ています。

そして、沢山のフォトグラファーが今日も何処かで「ふるさと和歌山」を撮影して、投稿してくれていると思うと、まだお会いした事もないフォトグラファーさんたちなのにもう旧知の友のような気になってしまいます。 そして、投稿されてきた写真はすごい宝物になっていると考えます。

まだまだここは始まったばかりです。次年度も沢山の投稿でにぎわう事を願ってやみません。

徳田直季

 

年間賞

レトロな鉄道橋:わうくんwowkun

子どもの頃から見慣れた鉄橋です。今となってはレンガ作りが目を引きますが、それより、今なお現役で役立っている頑強さに脱帽します。毎年ここで写真を撮っても変わらぬ姿で写真に納まってくればと思います。

海霧:けいこfurusato

風景に誰のもの彼のものってないのですが、私個人的には、この風景を和歌山が持っていることはうれしくてしょうがないのです。実際に見ようと思っても季節も時間も限られます。写真で心行くまで楽しんでいたいです。

粉河祭りの一コマ:きのむくままcity!

山車と聞くとまず京都を思い浮かべてしまいます。でも、和歌山粉河にもこんな立派なお祭りがあって、こんな立派な山車があるんだなって、思わず「よっしゃ~」ってうれしくなり、同時にいつまでも残していって欲しいなって思います。

黒豆干し:ともさん0306-wg

何気ない。車でならすっと通り過ぎてしまうどこにでもありそうな風景ですが。しっかりとそこに住む人の生活も感じる事が出来ます。お気に入りの風景は探して、見つけるものだと改めて思い出させてくれる一枚です。

我家の手作りおせち(2枚組):文ちゃん0211

 

おせちは各家庭でいろいろ違いはあるけど、一枚写真を残す事によって、20年後、50年後この一枚の写真が伝える事の意味はすごく大きくなると思います。お正月の意味。食文化 の違いとか。「家族」の持つ意味とかまで。

日の出(3枚組):たきさん1643


私も、ここから見える和歌山城の姿はいいな~って、しばし車を止めて見入ってしまうことがあります。それは、いつもお昼の頃で、この朝日と和歌山城の写真は、ねぼすけの私にとってありがたい写真です。

ふるさとフォトグラファー賞:いとちゃんitocyan

この賞は、1年間を通じて和歌山を撮って残すことに多いに貢献してくださった方に贈られます。 いとちゃんitocyanさんは、平成23年度に44点の作品を投稿してくださいましたので、ふるさとフォトグラファー事務局よりふるさとフォトグラファー賞をお贈りします。(下の写真はいとちゃんitocyanさんの『なき相撲』・『旧正月』・『シロウオ漁』です。)