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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.15(2012/9)  >  廃校のリノベーション活用

廃校のリノベーション活用


 

最近、生徒数の減少により小学校や中学校の統廃合が全国的に増加しています。 そのような中で、廃校を活用したリノベーションで成功している東京都の事例を紹介します。

「アーツ千代田  3331」


 ・区立中学校(旧錬成中学校)をリノベーションした公設民営の施設。千代田区の文化芸術活動の拠点施設として、平成22年6月26日にオープンしました。文化・芸術に携わる様々な団体が入居し、活動をしています。また、一年を通じて、展覧会やイベント、ワークショップなどが実施されています。
・5年間の定期借家権による公有地の活用プロジェクトであり、事業の企画、施設の改修と運営は、「合同会社コマンドA」が実施しました。バリアフリー対策等の改修工事費の一部を千代田区が補助しています。
・施設概要:地上3階、地下1階
屋上:屋上菜園 3階:入居団体スペース、シェアオフィス 2階:入居団体スペース、貸し会議室、多目的スペース 1階:ウッドデッキ、コミュニティスペース、カフェ、ラウンジ等
地下:アーティストスタジオ、ワークショップルーム

 

 

 

 

 

 

 

「東京おもちゃ美術館」


・区立小学校(旧四谷第四小学校)をリノベーションした施設「四谷ひろば」は平成20年8月にオープンしました。旧校舎には地域広場、CCAAアートプラザ等が併設されていますが、中野区より移転オープンした東京おもちゃ美術館(運営は、NPO法人グッド・トイ委員会)は、内11教室を利用しています。
・入り口部分にロッカーがあり、荷物を預けることが可能。「荷物を少なくして思う存分遊んで下さい」というスタッフの説明でした。働いている人も生き生きとした様子です。スタッフは、おもちゃ学芸員として、ボランティアで活動しています。

 

 

                         (資料提供 県都市政策課)

 

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