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トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.13(2012/3)  >  金環日食で串本・古座川地域をPR= 南紀金環日食実行委員会の活動

金環日食で串本・古座川地域をPR= 南紀金環日食実行委員会の活動


今年の5月21日(月)、本州では129年ぶりとなる「金環日食」が見られます。月が太陽と重なり、美しいリング状となるのが見られるのは「中心食帯」に入る関東から九州にかけての沿岸部のごく限られたベルト状の地域で、紀伊半島では最南端の古座川・串本地域がこれにあたります。
 この絶好の機会を串本・古座川地域のPRに生かそうと、アウトドア観光事業者の南畑義明氏が発起人となって各方面に呼びかけ、「南紀金環日食実行委員会」が組織され、1月24日に観光関係者や有志ら約20人が集まり初会合が開催されました。その後もメンバーがアイデアを出し合い、5月19日から21日までをキャンペーン期間として、さまざまなイベントやサービスを企画することとなりました。その主な内容は次のようなものです。
◎金環日食観測会(橋杭岩、潮岬、ホエールウオッチング船など)
◎日食観測グラスの無料配布(協賛の宿泊施設で利用者に限定数無料提供)
◎グルメスタンプラリー(金環と紀伊大島の特産品のキンカンをかけて、キンカン食品販売店のスタンプを集める)
◎協賛店がキャンペーン期間中の特別割引価格実施。
◎プレイベントとして、カヌーによる古座川クリーンアップ、紀伊大島でのジオパークツアーなどを実施。
 串本町での日食観測時間帯については、水平線から太陽が出たあと6時15分から太陽が欠けだし、7時25分金環食開始。7時27分に金環食が最大になり、7時30分金環食終了。そして8時52分に日食が終了します。東の方角の眺望がきく国道42号線沿いの海岸部や紀伊大島の樫野埼、潮岬などに観測に適するポイントがあるようです。

 

 

 

 

限定配布される日食観測グラス

 

金環日食イベントやキャンペーンの詳細については串本町観光協会のホームページで見られます。
http://www.kankou-kushimoto.jp

 

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