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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.13(2012/3)  >  景観・まちづくりフェスタ

景観・まちづくりフェスタ


3月12日〜17日にかけて、「景観・まちづくりフェスタ」が、和歌山市米屋町2 のまちなか
交流スペース『みんなの学校』( ブラクリ丁内)2階で開催されました。

市民の力わかやまが平成22・23年度の2年間に取り組んできた「景観まちづくりポータルサイト構築事業」の最終報告会です。

3月17日( 土) には、和歌山大学経済学部准教授の鈴木裕範氏の講演と建築家の中西重裕氏による「郭邸」と「加田家」の上映会
を開催しました。

 

  講演 「2012年地域づくりの現場から 〜和歌山のまちづくりはいま〜」

地域資源を活かしたまちづくりを進めている例、歴史ある景観と伝統産業が息づく御坊市寺内町と湯浅町の例を紹介。
 寺内町には醸造業、和菓子、林業、薬局などの百年以上続く老舗の店舗が何軒も存在します。
 これらの資源を活用して中心市街地に人を呼び戻すための取り組みを紹介。湯浅町では重伝
建の町に人を呼び込むために「新鮮なしらすが食べられる町」と地域の伝統的な食文化を打ち
出したように、食がキーワードとなることを紹介。北山村や湯浅町山田地区もジビエ料理による

まちづくり進めていることを紹介しました。 その一方で過疎化と高齢化が進む地域では、地域を越えた

新しいコミュニティを構築することが必要になります。 
その例として田辺市三川村の過疎集落と田辺市中心市街地との交流事業「三川元気夢来プロジェクト」を紹介しました。

 

 

 

上映会 「わかやまの未来に残したい明治〜昭和の住宅」

『 わかやまワクワク探検隊 明治・大正・昭和たてもの物語 』の著者として知られる建築家の中西重裕が、

「平成22年度 わかやまの底力・市民提案実施事業」として取り組まれた「郭邸」と「加田家」の動画( 各約
25分)を上映しました。
 「郭邸」は明治10年に建設された洋館で、「加田家」は昭和初期に建設された和風建築です。
 いずれも登録文化財ですが、共に現在も居住されていることは驚きです。

鑑賞された方からは、和歌山にこのような素晴らしい文化財が戦災をくぐり抜けて残っていることに感銘を受け、

今後も残して欲しいという声が多数寄せられていました。

 

 

事業報告

 

市民の力わかやまのスタッフがこれまで取り組んで来た事業の数々を紹介。
・ポータルサイト「きのくに風景讃歌」みどころ紹介・ふるさとフォトグラファー  アーカイブ( 歴史遺産・自然遺産の紹介)
・出版物 「景観・まちづくり新聞」
・イベント開催 
 景観・まちづくり講座・お宝発見ウォーク

等について、開催期間中、資料を展示しました。
講演会では、今一番ホットなみどころの紹介や、皆さんが参加出来るふるさとフォトグラファーのコーナーの紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

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