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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.5 (2010/11)  >  広川町のまちづくり

広川町のまちづくり


 広川町では、濱口梧陵の功績を防災と観光に活かしたまちづくりを進めています。平成19年に完成した「稲むらの火の館」には、安政の南海地震で津波から避難する住民を安全な高台に導いた「稲むらの火」を後世に伝えていく「濱口梧陵記念館」と、来るべき南海地震に対して、住民を含め広く一般の人々の防災意識の向上を図る為に「津波防災教育センター」が併設されています。


 さらに、濱口梧陵が築いた「広村堤防」の整備を始めとした濱口梧陵関連史跡等の整備を行い、観光資源として活用を図っています。

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