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わかやま城下町バル(※1) 開催 竹燈夜同時開催


 

 

 

和歌山市中心市街地活性化策の新しい試みとして、10月15日( 土) に「わかやま城下町バル」が開催されます。

この事業は、わかやま城下町バル実行委員会( 和歌山市を盛り上げようとする有志で構成。代表は島由佳子氏) が計画しているものです。 最近函館・札幌・伊丹・柏など各地でバルが開催されるようになり、飲食店の売上が増加、特にバル以降に新規顧客が増加したという声が圧倒的に多く、中心市街地活性化の切り札になりつつあります。
 和歌山県では、昨年、田辺市で「南紀田辺☆うめぇバル」と銘打って開催され、好評に応えて今年も6月11日に開催したところ、昨年以上のチケットの売り上げを達成しました。

和歌山市では二千五百冊( 延べ1万人) のチケット売り上げを目標とし、開催日は、恒例の「竹燈夜」の初日に合わせて( 竹燈夜は10月15日と16日の両日開催です)、相乗効果で他府県からの観光客を呼び込み、中心市街地を盛り上げようとしています。

 

※1 バルとは?


スペイン語のBAR( バル)。日本語のバーとは少し意味合いが異なります。朝はモーニング、昼はランチ、夜は会話を弾ませながら一杯と、気軽に利用されています。生活習慣に根ざしたスペインのバルは、人々にコミュニケーションの場を提供しています。イベントとしては函館が最初に始め、札幌・伊丹・柏( 千葉) など、全国各地で盛り上がりを見せています。和歌山県では田辺市が、昨年から「南紀田辺☆うめぇバル」を開催するようになりました。

 

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