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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.10(2011/9)  >  熊野古道 ちかの「平安の郷」プロジェクト

熊野古道 ちかの「平安の郷」プロジェクト


わがまち元気プロジェクトによる中辺路町のまちづくり

 

 

 

かつて熊野詣での宿泊地として賑わった、ちかの( 近露・野中) 地域も、最近は本宮への通過点となっています。それに加えて高齢化と人口減少が進行しています。平成18年( 2006 ) こうした過疎化に歯止めをかけるために、文化の日に「熊野古道癒しの里〜近露まるかじり体験〜」を開催するようになりました。これが人気を博するようになり、また昨年3月には、熊野古道の観光拠点として「古道歩きの里ちかつゆ」がオープンし、近露王子の隣に、11月「禊の湯」がオープンしました。さらに阪和自動車道( 海南〜有田間) の4車線化に伴い京阪神からの集客が期待できるようになりました。 
 今年度から、3年間の予定で、ちかの地域を「平安の郷」と位置づけて、この地域の歴史・文化・自然を活かして、住民主体で新たな魅力作りを行うことで、観光客の誘致・滞在を促すことを目的に、あらたなプロジェクトを発足させました。
 今年度は、特産品の開発( よもぎスイーツ等の開発)・平安料理の開発・体験メニューの開発・ミニまるかじり体験の開催等を行う予定です。

 

 実施主体
田辺市、ちかの「平安の里」推進協議会
まるかじり体験実行委員会
古道あるきの里ちかつゆ(※1)
熊野ツーリズムビューロー
中辺路観光協会
(※1) 景観まちづくり新聞Vol.6 に解説があります。

 

 

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