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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.9 (2011/7)  >  平成22年度景観・まちづくりフォーラムin湯浅

平成22年度景観・まちづくりフォーラムin湯浅


 

3月19日に開催予定のところ、東日本大震災の影響で延期していた「景観・まちづくりフォーラム」を

5月14日(土)湯浅町多目的ホールで開催しました。
 

■基調講演
 

「湯浅のまちづくり」というテーマで、元和歌山大学特任教授の糀谷昭治氏が、湯浅町のまちづくりに

参画してからの10年を振り返り、様々な取り組みを紹介、この間約70もの事業を積み上げ、その活動

により入込み観光客も26万人から40万人を超えるまでに増加して一定の成果が認められる段階に達

したことを報告しました。他の事例では、まず田辺市と海南市の取り組みを紹介し、今後一段上のまち

づくりを目指す例として、県外の成功事例の紹介を行いました。
 

■湯浅町の現在の取組の紹介
 

 和歌山県の「わがまち元気プロジェクト」(2010~2012)に参加して「湯浅まちなか・にぎわい復興プ

ロジェクト」~伝統的な町並みを活かしたまちづくり~ というテーマで現在取組をしていることを紹介。

商工会事務局長の谷中敬治氏と湯浅町まちづくり企画課長の井上明彦氏が詳しい説明をされました。

この後、その中の重要な施策である「湯浅食戦略会議」からの提案として、すでにマスコミで紹介され、

湯浅を訪れる観光客の人気商品になりつつある「紀州湯浅のしらす丼」の試食会が開催されました。
 

■パネルディスカッション
 

 

 

 「一段上のまちづくりを目指して」というテーマで、湯浅町長・上山章善氏、湯浅教育長・垣内 貞氏、

湯浅町商工会会長・白子勝昭氏、湯浅町まちおこし連絡協議会会長・尾崎定平氏、和歌山大学経済

学部准教授鈴木裕範氏の各パネリストに、コーディネーターの糀谷氏が?今までの「湯浅のまちづく

り」をどう評価するか?現状の問題点・課題は何と考えるか?「一段上の湯浅まちづくり」でイメージする

「湯浅の姿は?」という問いかけを行いました。

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