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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.9 (2011/7)  >  旅先のスナップ 東京都青梅市

旅先のスナップ 東京都青梅市


昭和の町として、JR青梅駅周辺をレトロ化

 

青梅市は昭和30~40年代をテーマにして、駅とその周辺地域でレトロな街づくりを進めています。
 東京駅から特別快速で約1時間、青梅線の青梅駅に到着し駅のホームから地下通路に入ると壁に

並んだ映画看板にまずびっくり。いずれも鉄道に関係したもの。駅の名前も「レトロステーション青梅

駅」です。駅前の通りを歩けば、至る所に懐かしい昭和の映画の看板が設置されています。青梅市在

住の看板絵師久保板観氏が手がけたもので、映画看板の仕事がなくなってからも、地元の要望に応

えて作品を送り続けています。  
 「昭和レトロ商品博物館」には昭和の懐かしい玩具や菓子、飲料などの商品パッケージ、商品ポスタ

ーなど当時の生活を彷彿とさせる展示品が溢れています。
 「昭和幻燈館」では昭和のジオラマや映画看板が展示され、「青梅赤塚不二夫会館」では、昭和を代

表する漫画家、赤塚不二夫とその作品を紹介しています。ここ青梅市は自然が豊かで、ハイキングコ

ースも多く東京からも近いので、立ち寄って町歩きを楽しむ人も多いようです。

 

 

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