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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.8 (2011/5)  >  第五回   ゆあさ行灯アート展 湯浅町

第五回   ゆあさ行灯アート展 湯浅町


 

湯浅町の「重要伝統的建造物群保存地区」で4月13日~17日の間、「第五回ゆあさ行灯アート展」と「写真コンテスト撮影会」が、「グリーンソサエティー」主催で開催されました。全国から集まった約200点の行灯が、地区内の通りに沿って並べて点灯され、夕暮れの湯浅の町に彩りを添えました。 多数の観光客がお気に入りの行灯の前で、立ち止まり記念写真を撮影していました。
 いずれも大変な秀作揃い、全国の行灯製作家が年々趣向を凝らしてこの行灯展にかける熱意は並大抵ではないと感じます。「北町ギャラリー」には昨年の優秀な作品群が展示され、最近改修なった「麹資料館」では、手作りの江戸時代の大仙堀の模型に明かりが灯って当時の賑わいを今に伝えるかのようです。
 応募作品の行灯は、画家や大学教授による審査が行われ、入賞作品は、4月18日~5月17日「北町ふれあいギャラリー」で展示されます。写真展は5月1日~17日同所で開催されます。

 

 

 

グリーンソサエティー

 

グリーンソサエティーは、湯浅町内外のボランティアの集まりで自主的な参加活動をもとに、環境・文化・教育・産業を育成することを目的として平成3年10月に設立しました。現在、約35名の会員が三ツ村 貞範代表のもとに活動しています。
取組の一例
町おこし町並み保存活動
・「ゆあさ行灯アート展」
・「湯浅おもちゃ博物館」
環境美化・自然共生活動
・「ホタルの園」
・「湯浅城跡整備」

 

 

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