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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.7 (2011/3)  >  紀州海南ひなめぐり (かいなんにんにこ会)

紀州海南ひなめぐり (かいなんにんにこ会)



2月1日から3月3日までの間「紀州海南ひなめぐり」が開催されました。 海南駅に11段幅8mのジャンボひな段が登場。 並ぶ800体のお雛様に歓迎されて、駅前商店街へ、さらに黒江の川端通りへと、お雛様が飾り付けられた町並みは続きます。 約3kmのまち歩きをして、黒江の歴史的な古い街並みにもふれてもらおうという企画です。 このまちおこしイベントを企画実行したのは、海南の市民グループ「かいなんにんにこ会」の四つの部会の一つ「ひな部会」。 部会リーダーの東美智さんは、さらに商店街や一般市民、海南の歴史に詳しい方に声をかけて「紀州海南ひなめぐり」イベントを立ち上げてきました。 初めての試みだったので、すでに何回か開催している奈良県の高取町を視察し、成功の秘訣を探りました。高取町も海南市も昔からの町家が多く現存し、 それを活かしたイベントである点などが共通点でした。 そこに海南らしい特徴を持たせるために、紀州雛や黒江の「うるわし館」のジャンボサイズのお雛様などで地場産業の漆器をアピールし、海南特産のしゅろを使った日用品(タワシやホウキ)をお雛様に見立てて展示をしました。一般家庭から募集したお雛様は1800体にものぼり、町ぐるみでのイベント参加になりました。 今回のイベントを契機に、海南が活気を取り戻す動機付けになればと、東さんは語っています。


かいなんにんにこ会  

 平成22年7月に「海南地域創造推進協議会」が開催した「まちづくり・地域おこしリーダー養成研修」に参加したメンバーが、研修が終わってからも、海南のまちづくり活動を続けていきたいとして継続している会です。藤坂俊之氏を代表に、20名の会員が四つの部会「ひな部会」「漆器部会」「地ネタ体験部会」「てっとて部会」に所属して様々な活動に取り組んでいます。



かいなんにんにこ会  

 平成22年7月に「海南地域創造推進協議会」が開催した「まちづくり・地域おこしリーダー養成研修」に参加したメンバーが、研修が終わってからも、海南のまちづくり活動を続けていきたいとして継続している会です。藤坂俊之氏を代表に、20名の会員が四つの部会「ひな部会」「漆器部会」「地ネタ体験部会」「てっとて部会」に所属して様々な活動に取り組んでいます。


 

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