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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.7 (2011/3)  >  今月の1枚

今月の1枚


番所山の水仙

 由良町の花と言えば水仙ですが、由良町大引の白崎海岸から背後の番所山一帯にかけて、野生の水仙が群生しています。 特に山の尾根にある「県立白崎青少年の家」の周辺では、例年1月~3月には一面のお花畑になり「すいせんの里」と呼ばれます。 ここは、眼下に白崎海岸が眺められ、湯浅から日ノ御碕にかけての海岸線を遠望できる標高150mの高台の景勝の地です。 この見晴らしの良さから、江戸時代に監視の為に「白崎遠見番所」が置かれていました。 今は野生水仙の群生地となっています。

 


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