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景観・まちづくり新聞
トップ  >  景観・まちづくり新聞  >  Vol.7 (2011/3)  >  秋葉山公園県民水泳場の建替え

秋葉山公園県民水泳場の建替え


和歌山県は1月、老朽化していた秋葉山県民水泳場を、15年開催の紀の国わかやま国体での競技開催に向けて建て替えることを発表しました。 2月から解体工事が始まっています。ここは風致地区(第3号御坊山地区)に指定され、秋葉山公園内に位置しているので、周辺景観・環境と調和する施設にする必要があります。設計上留意した点は、

 ・現施設の配置を踏襲して、新たな造成工事を極力控える。 (2.4haでほぼ現状と同じ)

 ・建物の高さを抑える。

 ・天井に紀州材を使用

 ・太陽光発電(57kw)を設置

等、景観と環境への配慮がされています。完成時には、国内の競泳競技は全ての大会が可能で、観客席は2000席を確保するなど、水泳競技の中核拠点として活用される施設になります。


 



秋葉山県民水泳場の完成予想図 (2013年3月完成予定) 詳細設計により、一部変更になる可能性はあります。 


 

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