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下里の古い町並み

 那智勝浦町下里は町家風の古い家並みや石垣の塀など、歴史を感じる景観が比較的よく残るエリアです。旧回船問屋をはじめ、文豪佐藤春夫のルーツである懸泉堂、新宮藩の藩医をつとめた伊達家の蛾洋楼跡、西村伊作設計の紀南基督教会など、江戸~明治~大正時代に建てられた家並がところどころに残っています。

 下里は大辺路からは外れていますが、太田川の河口に発達し、江戸~明治期には古座川と並び称せられる、太田川上流に産する最高級の紀州備長炭や木材の集散地として栄えました。そうした経済力の上に、懸泉堂や蛾洋楼など寺子屋や私塾が盛んで、とりわけ教育に熱心な地域でもありました。その名残が町並みの風情にも現れています。(2011.8.29)

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回船問屋玉置家
格子の残る家と懸泉堂
伊達家の蛾洋楼跡
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