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色川神社と緑青の崖

円満地公園から太田川に沿って、県道R45を約0.5km北上した道沿いにあります。川の対岸に高さ40mほどの切り立った岩壁があり、古くはこの岩をご神体としてお祀りしていたと伝えられています。後に川の神、深瀬明神をお祀りするようになったとか、京都の深草より勧請されて深草神社と呼ばれるようになったとか伝えられていますが、色川地区の総氏神であったようです。大正3年に、村内各地の神社を合祀して、色川神社と改称されました。
県道を挟んで、神社の向かいのコンクリート吹きつけの崖に大変興味深いものが見られます。水が流れた跡に緑色の緑青がはっきりと確認できます。色川はかつて銅の産地として知られていました。すぐ近くの円満地公園オートキャンプ場も、1972年に閉山した鉱山跡地です。(2011.7.21)

 

色川神社の例大祭(ふるさと色川:色川地域振興推進委員会)

 

色川郷(ふるさと色川:色川地域振興推進委員会)

 

 

所在地和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野
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色川神社
ご神体の岩壁
緑青の見られるコンクリート吹きつけの崖
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