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日本基督教団紀南教会とハマボウ群落

 那智勝浦町下里の太田川河口近くに新宮市出身の建築家で文化学院の創立者として知られる西村伊作(1884-1963年)設計の日本基督教団紀南教会(大正14年築。国の登録有形文化財)があります。西村伊作は画家、陶芸家、詩人としても活躍した大正ロマンを代表する文化人のひとりで、自身クリスチャンでもあり、他にも教会を設計しています。

 この教会が建つ河口の干潟には貴重なハマボウの群落があり、7~8月には黄色い大きな花を咲かせます。ハマボウ(アオイ科)は関東以西の海岸部に分布するハイビスカスの仲間の低木で、和歌山県レッドデータブックでは準絶滅危惧に分類されています。(2011.7.5)

西村記念館

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日本基督教団紀南教会
ハマボウと紀南教会
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