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みどころ紀州路
ホーム >  みどころ紀州路 >  紀北 >  九度山町 >  善名称院(真田庵) >  米金(こめきん)の金時像

米金(こめきん)の金時像

「米金の金時」は真田庵の近くにありますので帰りに立ち寄ってみてください。真田庵の裏手から細い路地を100m程度北東に進むと、商店の並ぶ通りに出ます。通りに面して町屋の庇の下に「米金の金時」は立っています。高さ2m幅1mもある大きな陶像で、その大きさとともに、それが陶器製であることに驚きます。「米金の金時」を製作したのは、井端(南紀)荘平で、1884年高野口の名古曽の瓦焼きを家業とする家に生まれた、井端庄之助であるとされています。当時九度山は土に恵まれ、東山地区には瓦を焼く窯がいくつかあったようです。井端荘平は、1915年頃後援者の協力を得てここに窯を築き、1920年那智山で44歳の生涯を閉じるまでの間に「米金の金時」を初め色々な作品を製作しました。荘平焼きまたは九度山焼きと呼ばれるようですが、現在では他の作品の行方はほとんど知られていないようです。(2011.5.18)

 

米金(九度山町)

 

米金の金時を作ったイケメン芸術家・南紀荘平(九度山町役場)

 

 

所在地和歌山県伊都郡九度山町
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