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大逆事件の犠牲者顕彰碑

大逆事件は『明治天皇の暗殺を計画した』として無政府主義者や自由主義者らが弾圧された事件です。明治44年(1911年)年1月の判決で有罪になった24人の中に新宮出身者6人がいました。死刑になった大石誠之助、成石平四郎、無期懲役になった高木顕明、成石勘三郎、崎久保誓一、峯尾節堂の6人です。新宮市議会は90年後の2001年9月「6人は冤罪であっただけでなく、平等・非戦を唱えた先覚者」として名誉回復と「われわれはその志を継がねばならない」ことを宣言し、2003年に西村記念館の庭に碑が建てられました。しかし、2004年にはJR新宮駅近くの春日町内公園に移設され、現在に至っています。この碑には「志を継ぐ」という決意が刻まれています。(2008.10.6)

 

大逆事件と大石誠之助(新宮市観光協会)

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大逆事件
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