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阿須賀王子跡

阿須賀神社の境内、神社に向かって左側(歴史民族資料館の前近く)に阿須賀王子の解説板が建てられています。
阿須賀王子は現在の九十九王子には入っていませんが、王子社としては、「中右記」天仁二年(1109)十月二十七日条に白河上皇の参詣があったと言いわれているように、平安時代から多くの信仰を集めていました。承元四年(1210)、修明門院の参詣に随行した藤原頼資の日記によれば、奉幣ののち、神職の禰宜が御正体(鏡に物体を刻んだ懸仏)を懸け、経供養が行われ、神楽が奉納されたと書かれています。さらに応永三十四年(1417)にも、足利義満の側室・北野殿の参詣に先達をつとめた僧実意の日記に「あすかの社」と記されています。
江戸時代には、(飛鳥社)と書かれ、鳥居、門、拝殿等を備えた速玉大社の摂社となり、明治時代には速玉大社から独立して「阿須賀神社」となり、現在に至っています。(2008.12.11)

 

阿須賀神社(新宮市教育委員会)

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阿須賀王子
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