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与謝野寛(鉄幹)の碑

新宮市内から熊野灘(太平洋)を一望できる新宮城跡に与謝野寛(後の鉄幹)の碑が建っています。
明治39年、北原白秋、吉井勇、茅野蕭々らと共に熊野を訪れた与謝野寛は、新宮城趾から遥かな熊野灘を望んで和歌(うた)を詠みました。碑にはこの和歌(うた)が刻まれています。
「高く立ち 秋の熊野の海を見て 誰ぞ涙すや城のゆふべに」
その後、42年に大石誠之助の招きで再びこの地を訪れた与謝野寛は、新宮の若き望郷の詩人・佐藤春夫に強い影響を与えました。(2008.9.28)

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与謝野鉄幹の碑
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