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徐福の宮

阿須賀神社の境内、稲荷社の右側にある石造りの祠「徐福の宮」は、阿須賀神社の篤志家らによってり建立されたものです。
徐福は、今から2200年ほど前、中国を統一した秦の始皇帝に仕えた人物で、始皇帝の命を受け、不老不死の霊薬を求めて仙人が住むという蓬莱山(ほうらいさん)を目指して長い航海にでました。そして徐福は、熊野川河口にある孤丘・蓬莱山の麓に上陸して住み着き、里人に農耕や漁法、捕鯨、造船、紙すきなどの技術を伝えたと言われています。
徐福渡来伝承地は熊野市波田須(はだす)とも言われ、ここにも徐福の宮と徐福の墓があります。(2008.12.1)

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徐福の宮1
徐福の宮2
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