• きのくに風景讃歌とは
  • お問い合わせ
  • RSS
  • トップ
  • みどころ紀州路
  • ふるさとフォトグラファー
  • 景観まちづくり講座
  • お宝発見ウォーク
  • 景観・まちづくり新聞
  • わかやまワクワク探検隊
  • アーカイブ
  • 景観・まちづくりの関連サイトリンク
  • 溝端コレクション
  • 紀の川流域の文化遺産を活用した地域活性化事業
みどころ紀州路
ホーム >  みどころ紀州路 >  紀南 >  太地町 >  くじらの町太地 >  燈明崎の燈明台

燈明崎の燈明台

燈明崎の燈明台は、寛永13年(1637年)に日本で初めて建造された、毎晩、常に明かりを灯した灯台です。
太地のクジラ漁が盛んになるにつれ、クジラの肉を求めて来る船舶や、荷物を運ぶ廻船などの海上交通も頻繁になってきました。そこで夜間も安全に航行できるように、一晩中灯りの灯っている燈明台が必要となってきました。それには大量の油が必要です。クジラの捕獲量が多く、クジラの油が豊富にとれた太地だからできたことです。灯台守(とうだいもり)は格式があり、新宮藩士が任命されていました。この岬は、牟漏崎(むろざき)と呼ばれていましたが、燈明台ができてからは、燈明崎と呼ばれるようになりました。(2007.5.3)

 

燈明崎の燈明台(太地町役場)

 [ ページアクセス:2486件 ]
カテゴリ内ページ移動 ( 21  件):     1 ..  6  7  8  9  10  11  12  .. 21    
燈明台
※画像をクリックすると別ウィンドウに拡大表示します。
カテゴリ内ページ移動 ( 21  件):     1 ..  6  7  8  9  10  11  12  .. 21    
地図  [Google Earth] [Google Map]