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みどころ紀州路

和佐王子跡

和歌山市内を通る熊野古道は、紀の川を渡り布施屋から矢田峠を越え伊太祁曽に至り、さらに海南へと抜けています。布施屋から矢田峠へ至る途中には、川端と和佐の2カ所の王子があり、和佐王子は矢田峠のすぐ手前に位置しています。元々は2.7m四方の社殿があったそうですが、明治時代に髙積神社に合祀されました。現在は江戸時代初期徳川頼宣が建てた、緑泥片岩に「和佐王子」と刻んだ碑だけがこの地に残されています。2007年(平成19年)には、屋根付きベンチと説明板が設置され、古道を散策する人の休憩施設として整備されました。(2011.3.14)

平成19年市報わかやま6月号

平成16年市報わかやま6月号

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徳川頼宣が建てたと伝えられる和佐王子の石碑
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