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みどころ紀州路
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沙也可の碑

沙也可(さやか)は、文禄・慶長の役の際に、加藤清正の配下として朝鮮に渡ったが、投降して朝鮮軍に加わり、火縄銃の技術を伝えて日本軍と戦ったとされる人物です。金忠善(キム・チュンソン)の名で慕われ、現在の韓国では英雄扱いされています。
沙也可が誰なのか色々な説がありますが、小説家の司馬遼太郎は紀州の雑賀衆と考え、神坂次郎も同様に考えて小説を発表しています。最近、和歌山市の有志が「雑賀衆・沙也可で街おこしの会」を設立して、沙也可に対する認知度を高めようとしています。
2010年11月には和歌山市で、日韓国際シンポジウムが開催されました。沙也可の子孫も多数来日して、沙也可顕彰碑の除幕式が紀州東照宮境内にて開催されました。一方2011年5月には、韓国友鹿里に完成した「韓日友好会館」に和歌山県と和歌山市の観光紹介コーナーが設けられました。日韓両国の交流が、沙也可を縁に盛んになり和歌山市への観光客が増えることが期待されています。(2013.2.24)

 

 

所在地和歌山県和歌山市和歌浦西
駐車場あり(東照宮の駐車場)
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沙也可顕彰碑
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