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みどころ紀州路

報恩寺

慶長14年(1609年)頃、要行院日忠が建立した要行寺が始まりです。
寛文9年(1669年)、紀州藩初代藩主徳川頼宣の正室瑶林院の追福のために、二代藩主光貞により招かれた日順上人が開山しました。山門、本堂はじめ、いたるところに見られる葵の御紋が、紀州徳川家の菩提所であることを示しています。
境内奥の石段を上りつめると「徳川家御廟」がひっそりと佇んでいます。
瑶林院をはじめ、光貞正室の天真院、五代藩主吉宗正室寛徳院らの墓があります。全山が和歌山市の名所、梵鐘と徳川家霊廟は和歌山県の文化財に指定されています。
頼宣始め藩主の墓は海南市の長保寺にあります。 (2010.12.26)

 

報恩寺(和歌山市)

 

報恩寺(和歌山日青会)

 

TEL073-422-9446
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