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蔵土の宝篋印塔

 宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、五輪塔などと同様に、お墓や供養塔として使われる仏塔の一種で中国より伝わったものですが、時代により形式に特徴があり、塔の外観を見れば、ある程度製作年代が推定できるといわれています。

 古座川町蔵土(くろず)地区の墓地にある2基の宝篋印塔は、形式からみて製作時期は中世の室町~戦国時代と推定され、江戸時代以降の近世に造られたものがほとんどである古座川流域の石造物にあっては中世の石造物はたいへん珍しく、平成23年(2011年)に古座川町の文化財に指定されました。

 宝篋印塔を建てるには、ある程度の財力が必要とされ、中世にはこの地域に有力な氏族が居住していたと考えられます。(2012.3.7)

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蔵土の宝篋印塔
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