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かもしか峡

 国指定天然記念物「古座川の一枚岩」よりやや下流の旧国道沿いに、屏風のような岩山の連なりが目につきます。川から見上げると虫が喰ったような形状の部分もあります。これも古座峡の代表的景観のひとつで、一枚岩と同じ「日本の地質百選」古座川弧状岩脈に属し、約1500万年前に活動した「熊野カルデラ」の南壁地下で固まった「流紋岩質火砕岩」が地表に現れたものです。

 地元では「かもしか峡」の名で呼ばれており、実際、野生のカモシカが時折この付近に現れます。江戸時代末期に古座川を舟で遊覧した伊勢の学者、斉藤拙堂は舟から見上げたこの岩山を「髑髏岩(どくろいわ)」と名付けています。虫喰状の部分が頭骸骨のように見えたのでしょうか。(2011.12.29)

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国道から見た、かもしか峡
虫喰状の部分
※画像をクリックすると別ウィンドウに拡大表示します。
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