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無量光寺の首大仏

無量光寺の境内には首から上の部分しかない大仏「首大仏(おぼとけ)」が鎮座しています。
この首大仏は大福寺の蓮心和尚のために多くの人の力で丈六佛(じょうろくぶつ)が造られたことが始まりとされています。その後、丈六佛は火災により焼失します。悲嘆にくれた人々は再興を決意し、鎌倉の大仏を目標に丈六佛の溶けた銅でまずは頭部を鋳造し、その後胴体も鋳造し頭部とつなげる予定でしたが断念し、頭部だけの大仏となりました。
その後、大福寺は安政の大地震の際に伽藍も全て消失し、寺の維持が困難になったことから明治41年(1908年)廃寺に至り、首大仏は無量光寺に安置されることになりました。
首大仏は高さも3mあり、偉容を誇っています。(2011.12.7)

 

無量光寺(きのくに風景讃歌)

 

駐車場あり(無料)
所在地和歌山県和歌山市吹上5-1-35
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首大仏
人と首大仏
案内板
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