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徳大明神社と丸石信仰

  串本町江田は、江戸時代に現串本町の中心部を含む江田組22カ村の中心地であったところですが、現在その繁栄の面影はあまりとどめていません。国道42号線脇に江田の氏神である徳大明神社が鎮座しています。江田組大庄屋をつとめた豪商浦氏の先祖が造営したと伝えられており、今も10月28日に獅子舞の奉納を含む例祭が営まれています。

 この境内に丸石がいくつか置かれていますが、丸石を信仰する風習は熊野地方に多く見られます。力石とも呼ばれることがあり、成人や信仰の証として、石を持ち上げる神事も行われたといいます。(2011.10.28)

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徳大明神社殿
例祭日の徳大明神全景
境内の丸石
※画像をクリックすると別ウィンドウに拡大表示します。
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