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紀の川流域文化遺産総合活用推進事業
アルバイト募集について
業務内容等:1.事務作業 時給850円 11/12-2/28 週2回 一日7時間 交通費支給無し 勤務地:和歌山市内
2.イベント運営(8km歩きます) 時給850円 1/20  5時間 交通費支給あり  勤務地:和歌山市
お問合せ:073-428-2688 紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会
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歴史講演会「紀の川流域の道・歴史・信仰 ―山林修行の観点からー」


定員に達したため、参加申し込み受付は終了しました。(2018.8.27 8:00 A.M.)

紀の川流域の歴史に関して、“山林修行”すなわち“山に籠もって修行する”宗教活動における、「山寺での修行(荒見廃寺)」および「山岳信仰(葛城修験)」の二面からその実態、地域への文化伝播、生活に及ぼした影響等を考察します。

講演Ⅰ「荒見廃寺と山林寺院」

講師:藤井保夫氏(日本考古学協会員)

飛鳥・白鳳期建立の氏寺は7世紀末頃から僧尼等が活動する本格的な宗教施設となる。なかでも、吉野川北岸の山林寺院比曽山寺は「虚空蔵求聞持法」を習得する拠点となり密教とも関係しやがては修験道にも繋がっていく。こうしたなか、古代紀伊国では唯一龍門山の山林部に営まれた荒見廃寺についてその実態に迫る。

講演Ⅱ 「葛城の修験と地域の生活」

講師:浅村朋伸氏(仏師)

「奈良時代に役行者によって拓かれたとされる葛城二十八宿は山伏の修行の道であると同時に地域の人々に欠かせない生活の場でもあり、修行に訪れた山伏達は、地域の信仰にも深くかかわった。特に農業などに欠かせない水に対する信仰は生活の根幹であり、多くの雨乞いの地が行所に組み込まれていた。地域の生活に根ざした自然に対する信仰から、葛城の修験を見ることで、日本人の信仰の原点を考える。」

日時: 平成30年9月2日(日) 13:30-16:30

会場: 粉河地区公民館視聴覚室(粉河ふるさとセンター)紀の川市粉河580番地

定員: 100名(先着順・事前のお申込みが必要です。)

主催 紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会

共催 紀伊万葉ネットワーク・NPO法人市民の力わかやま

後援 和歌山県・和歌山県教育委員会・公益社団法人 和歌山県観光連盟・紀の川市・紀の川市教育委員会・紀の川みち広域観光連絡協議会

講師プロフィール

藤井保夫氏 1946年 大阪市に生まれる。

【専門】 日本考古学

【著書】 「和歌山県の古代遺跡」共著

【論文】 「松鶴洞1号墳と紀伊の前方後円墳」「和歌山県の円墳」「紀伊の白鳳寺院における川原寺式・巨勢寺式軒瓦の採用について」など

佐野廃寺跡、上野廃寺跡、紀伊国分寺跡などの発掘調査、研究をとおして古代紀伊国の仏教受容の実態復元に取り組んでいる。

浅村朋伸氏 1975年生まれ 大阪府出身。

仏師として天台寺門宗 総本山三井寺 熊野社 本地仏(阿弥陀如来、薬師如来、千手観音菩薩)などを手がける。天台寺門宗 総本山三井寺が平成24年より和歌山県、奈良県、大阪府に跨る日本最古の山岳修行ルートである「葛城二十八宿」の入峯修行を復興するにあたって、調査の依頼を受け、ルート設定と山伏の入峯修行の道案内を行っている。

会場へのアクセス JR粉河駅より徒歩15分

〆切 2018年8月31日(金) ※定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。

お申込み先 紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会 FAX:073-428-2688

はがき:640-8215 和歌山市橋丁23番地 N4ビル1F NPO法人市民の力わかやま内

E-mail: kinokawa@shimin.or.jp

紀伊万葉ネットワーク 木綿(きわた) FAX:073-455-120

 お問合せ先 紀の川流域文化遺産活用地域活性化協議会(NPO法人市民の力わかやま内)

 E-mail: kinokawa@shimin.or.jp

 紀伊万葉ネットワーク 木綿(きわた) TEL:073-455-1203

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